読みもの

ファシリテーターとは、ワークショップとは

(インターン生より) ワークショップ設計体験記[2]

2019年2月2日 2019年2月2日の13時半。初めてファシリテーターとして立った瞬間だった。お昼過ぎに何度もセリフを読み返していたので、大丈夫だと思ってたが、13時半に近づくにつれセリフが頭から抜けていった。とても不思議な感覚で、...
2019.07.11
読みもの

(応答-1) 公教育とファシリテーション

松本さんが記載された文章の中に出てくる「ファシリテーション」のとらえ方によって、私のこの文章への印象は大きく変わってくるように思いました。 ファシリテーションをスキルとしてとらえ、人間関係をうまくする処世術や技のようなものと定義す...
ファシリテーターの思想

(応答) 論文「不登校児の親グループの発展段階に応じたファシリテーション」所感

正常とはなんだろう 子ども自身ではなくその親御さんに焦点を当てた松本さんらしい素敵な読みものでした。 30年ほど前にさまざまな社会問題の実在に疑義を呈した社会学者がいました。社会の中にある問題は自明なのではなく、だれかが「問題だ...
2019.07.11
読みもの

(インターン生より) 論文「不登校児の親グループの発展段階に応じたファシリテーション」所感

「不登校児の親グループの発展段階に応じたファシリテーション」という論文 を見つけたとき、発展段階に分けてファシリテーションをすることは合理的だと感じた。というのも、子供が不登校になった直後と、不登校になってから1年経つのとでは親の心境は...
2019.06.27
ファシリテーターとは、ワークショップとは

福島の“暗いテーマ”はやらない? 〜あるカウンセラーのワークショップ設計録 中編〜

前回記事からの続きです。 テーマ選択の苦悩 上京して18年、改めて気づいたことがある。自分の「食べること」への執着だ。 周囲の「食べること」へのあまりの無頓着さから、同僚に注意したことも一度や二度ではない。 上京した頃、...
2019.07.11
読みもの

(応答) ワークショップ設計体験記[1]

マーケティングとワークショップ設計 ネライとタネがぐるんぐるんと回転し、設計しながら自分でもよくわからなくなってくる現象はしょっちゅう起こりますよね。 私もよく迷路にはまるので思わず深~く頷いてしまいました。 また、私個人はネ...
2019.07.11
ファシリテーターとは、ワークショップとは

(インターン生より) ワークショップ設計体験記[1]

ファシリテーターに挑むきっかけ 私がファシリテーターになるためのスキルを身に着けようと決意したのは、小寺さんとの出会いがきっかけだった。小寺さんにお会いするまで「ファシリテーター」という単語を聞いたことがなく、私は小寺さんに「ファシリ...
2019.07.11
ファシリテーターの思想

(応答-2) 公教育とファシリテーション

ファシリテーターの思想を改めて 可謬主義を唱えたパースはカント的倫理学を一切否定しているわけではありません。もっと言えば、米国的問題解決教育は果たしてポスト・トゥルースの時代と言われる現代においても健全な民主主義を支えているでしょうか...
2019.06.28