読みもの

ファシリテーターの思想

場の出立技法: 『漢字一文字』

場の技法シリーズの19回目をお送りいたします。 今回は「出立」の技法の1つ、『漢字一文字』について記しました。 その場のことを漢字一文字で各自が表現し、その理由を互いに説明しあって場を終える技法である。例えば、「今日の話し合...
2019.10.11
ファシリテーターの思想

自分と他者のかきたいこと、かかれたいことは異なる

(前回の読みものからの続きです。) 板書することのメリット、板書ができるスキルを持つことは、職場の会議にまつわる様々な面で役に立ちます。女性や若手、新人などの弱い立場、それらの自認からくる自信のなさをカバーしてくれる支え棒として。...
2019.09.27
ファシリテーターの思想

場の出立技法: 『即席アンケート』

場の技法シリーズの18回目をお送りいたします。 今回は「出立」の技法の1つ、『即席アンケート』について記しました。 話し合い(ワークショップ)終了時に、紙面を使わずに即席でアンケートをとる技法である。この技法の多くは身体表現...
2019.10.11
ファシリテーターの思想

職場での板書は、ファシリテーター自身を助け、メンバー同士をしっかり向き合わせる

(前回の読みものからの続きです。) ファシリテーター自身が集中できるファシリテーターは、参加者全員にとって有意義な会議ができるように、常に色んなことを感じたり考えたりしています。発言、表情、姿勢、話されている内容、事前に想像した展...
2019.09.27
ファシリテーターの思想

場の発散技法: 『心のクリアリング』

場の技法シリーズの17回目をお送りいたします。 今回は「発散」の技法の1つ、『心のクリアリング』について記しました。 メンバーが一人ずつ、「いま心に浮かんでいること」をメンバーにただ告げ、告げられたメンバーはなるべく「ただ頷...
2019.10.11
ファシリテーターとは、ワークショップとは

職場での板書は、役割分担を促進しメンバーをフォローし内容への集中を生む

(前回の読みものからの続きです。) 私がこれまで会議で板書を行ってきた経験では、むしろこれから述べる5つの利点のほうが「職場」という顔ぶれと協働期間の継続を前提とした集団において役立つと考えています。 他の人がやりたくない、...
2019.09.27
ファシリテーターの思想

場の収束技法: 『グルーピング』

場の技法シリーズの16回目をお送りいたします。 今回は「収束」の技法の1つ、『グルーピング』について記しました。 出された情報同士を似た意味で集めることをグルーピング(日本語になおせば“組み分け”である)という。 例えば、...
2019.10.11
ファシリテーターとは、ワークショップとは

グラフィックレコーディングとファシリテーション

リアルタイムに「場を描画する」技法への興味関心は、「ファシリテーション」へ向けられるよりも、随分と強いものを感じます。ファシリテーションという概念やファシリテーターの振る舞いや成り方に関心がある人数よりも、絵やイラストをふくめ「描くこと...
2019.10.11