読みもの

ファシリテーターの思想

場の収束技法: 『二次元グラフ配置』

場の技法シリーズの23回目をお送りいたします。 今回は「収束」の技法の1つ、『二次元グラフ配置』について記しました。 出されたアイディアを横軸(X軸)と縦軸(Y軸)のあるグラフのどこに配置するかを議論することで、妥結点を模索...
2019.10.11
ファシリテーターの思想

幕間:2030年をおもう

(前回の読みものからの続きです。) 大小様々なインタビューやイベントなどで描かれた模造紙写真を頻繁に見かけるようになりました。グラレコの名を冠した市民講座や本格的なグラフィック講座も多くなったようです。デザインという切り口で見渡す...
2019.10.11
ファシリテーターの思想

場の発表技法: 『スキット』

場の技法シリーズの22回目をお送りいたします。 今回は「発表」の技法の1つ、『スキット』について記しました。 スキットとは短い演劇、寸劇を指す。 グループで話されたことを、他のグループと共有するために数分の簡単な劇にまとめ...
2019.10.11
ファシリテーターの思想

場の発表技法: 『SNS投稿案作り』

場の技法シリーズの21回目をお送りいたします。 今回は「発表」の技法の1つ、『SNS投稿案作り』について記しました。 もしかするとワークショップは模造紙や付箋ばかり使われがちでアナログなイメージが強いかもしれないが、場の設計...
2019.10.11
経営と組織観

グラフィックから始まるファシリテーション

(前回の読みものからの続きです。) 板書は、これまで述べたような課題はあれども、話し合いを円滑にし生産性をあげる心強い可視化のスキルです。デザイン系のアウトプットを出す仕事には特に役立つでしょう。 「可視化する」というと「情...
2019.09.27