イベント

「イベント」に関連する読みもの一覧です。

ファシリテーターの思想

場の設計技法: 『タネ』

「ワークショップ終了直後の光景 を事前に表現した文章」を、ワークショップ設計所では『タネ』と呼んでいる。 『タネ』は、ファシリテーターの問題意識か目的意識から生じる。問題意識とは『事態・事象についての問題の核心を見抜き、積極的に追求し...
2019.08.21
ファシリテーターとは、ワークショップとは

ファシリテーター幻想 〜あるカウンセラーのワークショップ設計録 前編〜

私にとってのワークショップ 私は人見知りの人好きが高じてカウンセラーになった。 一対一の相談業務にやりがいを感じ、気がつけば十数年。 さまざまな環境で、カウンセリングのいわば修行をしてきた私の気持ちが大きく動いたのは、2011年に...
2019.07.11
ファシリテーターの思想

環境管理型権力の功罪とファシリテーションへの応用

これまでファシリテーターの中立性を起点に、アーキテクチャ(あるいは環境管理型権力)とナッジについてを述べてきました。 私たちは、アーキテクチャ、環境管理型権力、ナッジといった考え方とどのように向き合って...
2019.07.27
場とテクノロジー

セミナーでのグラフィック活用を考える

今回は、地方自治体が開催していたセミナー事例について。ワークショップ的手法を活かして工夫したら、みんなの満足度があがると思う。というお話です。 個人的な活動として、ここ1年ほど地方移住を促進する目的で開催されているセミナーにたびた...
2019.02.03
ファシリテーターとは、ワークショップとは

ワークショップのプロについて考える

報酬はなんのためか プロという意味を仮に「誰かから報酬を得て実施する」と定義すると、報酬を払う方は、なぜ報酬を払うのでしょうか? そもそも自分でできることなら自分でやるでしょうから、自分では時間がなくてできないか、自分より上手く何かを...
2019.01.18
読みもの

チームラボ ボーダレス 体験レポート: 誰かにオススメするとしたら

前回記事からの続きです。 誰かにオススメするとしたらを書いてみました。 つきあう前後のデート場所として 一緒に体験して「すごいねー」と言っていればそれなりに楽しめるし時間ももつ。 また、闇と光がロマンチック。 ティールームでは、大してお...
2019.06.14
場とテクノロジー

チームラボ ボーダレス 体験レポート: エンタメイベント運営として

前回記事からの続きです。 エンタメイベントの運営視点から感じたこと。 ティールームのお茶500円は面白さも含めお手頃価格に感じた 飲み物がちゃんと美味しいのは大事だ。 水と茶葉に実際こだわっているなら大量生産のペットボトルよりは原価は高...
2019.06.14
読みもの

(応答1) ファシリテーターと講師は違うのか

設計所より 複数の研修において、進行役として立った全員がファシリテーターと名乗っていたのですね!私は主に2000年~2010年頃に色んな研修に参加しましたが、そこまで「ファシリテーター」という肩書は一般的ではありませんでした。素直に驚...
2019.06.14