読みもの

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ファシリテーターの思想

場の発散技法: 『ショートブレスト』

ショートブレストは、短い時間で何らかのテーマでひたすらアイディアを出し続ける作業を指す。短い時間とは1分から長くても3分程度。アイディアを付箋に書くのもよい。急速にアイディアを大量に出す環境をつくることで、場の空気を引き締め、テーマに集...
ファシリテーターの思想

場の導入技法: 『ハイファイブ』

ハイタッチを英語でいえばハイファイブだ 。別に言葉遣いはどちらでもよい。ハイタッチかハイファイブかのどちらの言葉を実際に発話するかはその場の『ねらい』と『タネ』に合わせて決めればよい 。
ファシリテーターの思想

場の設計技法: 『ねらい』

ワークショップ設計の文脈において『ねらい』とは「参加者が、そのワークショップに参加する目的やモチベーションを表現した文章」を指す。 『ねらい』は、 (1) その文章が動詞で終わっていなければならない。(2) その文章の後ろに、「ために...
2019.08.21
ファシリテーターの思想

場の設計技法: 『タネ』

「ワークショップ終了直後の光景 を事前に表現した文章」を、ワークショップ設計所では『タネ』と呼んでいる。 『タネ』は、ファシリテーターの問題意識か目的意識から生じる。問題意識とは『事態・事象についての問題の核心を見抜き、積極的に追求し...
2019.08.21
ファシリテーターとは、ワークショップとは

場の技法: 注意がき

技法は、単体ではどんな場でも機能しない。状況を、「事前」と「今、ここ」の2回ある機会を活用することで適切に見極めて複数の技法を重ねる必要がある。
ファシリテーターとは、ワークショップとは

グループサイズと活動の名称

グループサイズのいろいろ ワークショップでは、その目的に応じてグループ活動が推進されます。 よく採用されるグループ活動ですが、その活動へメンバーが参加する心理的ハードルの1つがグループサイズです。 そのときのメンバー同士の関係や、...
2019.08.05
ファシリテーターとは、ワークショップとは

対話なくとも気づきがある 〜あるカウンセラーのワークショップ設計録 後編〜

前回記事からの続きです。 ファシリテーターデビュー ワークショップ当日。準備物は整っていたが、細かい作業が多く開場ギリギリまで手間取り、早速設計所の方に助けていただく羽目に。「緊張して参加者を待つ」という予想は外れ、あっとい...
2019.07.11
読みもの

(応答) ワークショップ設計体験記[2]

スロウなコミュニケーションの希少性 話すまで待つ。とても大事なことにも関わらず、職場でも家庭でも、なかなか行いづらい社会状況にどんどんなっているのではないかと考えさせられました。信頼できない相手には、人はなかなか心の深いところを口にす...
2019.07.11