小寺 康史

ファシリテーターの思想

処理流暢性(わかりやすさ)ゆえの反射をハックする

流暢さの要請 とかく「わかりやすいこと」に、共感が集まる時代です。 当然かもしれませんが、ワークショップには「内容の“わかりやすさ”」へのリクエストが多い。もっと単純明快に、一目みて瞬時に理解できる図表はないのか、心に響くBGMと視...
2020.01.09
ファシリテーターとは、ワークショップとは

セミナーとワークショップの違い

「○○セミナー」「○○ワークショップ」 10年前に比べると、こう名付けられた催しがずいぶん増えたように思います。 皆さんはどれくらい参加したことがあるでしょうか。
2020.01.09
ファシリテーターの思想

場の導入技法: 『ハイファイブ』

場の技法シリーズの3回目をお送りいたします。 今回は「導入」の技法の1つ、『ハイファイブ』について記しました。 ハイタッチを英語でいえばハイファイブである。別に言葉遣いはどちらでもよい。ハイタッチかハイファイブかのどちらの言...
2020.01.09
ファシリテーターの思想

場の導入技法: 『チェックイン』

場の技法シリーズの6回目をお送りいたします。 今回は「導入」の技法の1つ、『チェックイン』について記しました。 その場の全員が、これからの話し合い(ワークショップ、会議、シンポジウムなど)に「参加」することを認識し合う儀式を...
2019.12.21
ファシリテーターの思想

環境管理型権力の功罪とファシリテーションへの応用

これまでファシリテーターの中立性を起点に、アーキテクチャ(あるいは環境管理型権力)とナッジについてを述べてきました。 アーキテクチャ、環境管理型権力、ナッジといった考え方の問題や課題はなんでしょうか。私...
2019.12.17