ワークショップ

「ワークショップ」に関連する読みもの一覧です。

ファシリテーターとは、ワークショップとは

対話なくとも気づきがある 〜あるカウンセラーのワークショップ設計録 後編〜

前回記事からの続きです。 ファシリテーターデビュー ワークショップ当日。準備物は整っていたが、細かい作業が多く開場ギリギリまで手間取り、早速設計所の方に助けていただく羽目に。「緊張して参加者を待つ」という予想は外れ、あっとい...
2019.07.11
ファシリテーターとは、ワークショップとは

WorldCafe(ワールド・カフェ)の設計 〜実施レポートを交えて〜

「ワールド・カフェ」とは、無数にあるワークショップのいち形式です。 創始者はアニータ=ブラウンという女性と、コンサルタントをつとめる彼女のパートナーの男性。ふたりはこのワールド・カフェ形式について書を記し、日本では2004年にその翻訳...
2019.06.30
経営と組織観

2019/3/19実施「設計図ひもとき会」の話

キーワードは<揺らぎ><重層><信念><人間観> 前回は運営側も含めて5名。今回は6名での開催でした。 設計図ひもとき会の参加者定員は8名。運営人数が2名なので、この会はそもそもから最大でも10名で行う場として設定しています。この人数で時...
2019.06.14
ファシリテーターとは、ワークショップとは

2019/2/9実施「設計図ひもとき会」の話

ファシリテーターは個人または小規模法人で活動していることが多い職種です。 近年は専門資格職業、通称士業の方やデザインスキル他の専門知識や技能があった上での兼業も多い印象です。 そのためファシリテーター自身のスキルアップ、継続学習、メンタルヘ...
2019.06.14
ファシリテーターの思想

(応答1) ファシリテーターがついにデジタル化!?

設計所より 人がファシリテーターを担うことの不確実さは、希望なのか、排除したいリスクなのか。自分の立ち位置を問われるテーマだなと思いました。 個人的に、ここ数年で一度ならず耳にした、ファシリテーションに関する感想が思い出されます...
2019.06.14
場とテクノロジー

セミナーでのグラフィック活用を考える

今回は、地方自治体が開催していたセミナー事例について。ワークショップ的手法を活かして工夫したら、みんなの満足度があがると思う。というお話です。 個人的な活動として、ここ1年ほど地方移住を促進する目的で開催されているセミナーにたびた...
2019.02.03
ファシリテーターとは、ワークショップとは

ワークショップのプロについて考える

報酬はなんのためか プロという意味を仮に「誰かから報酬を得て実施する」と定義すると、報酬を払う方は、なぜ報酬を払うのでしょうか? そもそも自分でできることなら自分でやるでしょうから、自分では時間がなくてできないか、自分より上手く何かを...
2019.01.18
ファシリテーターとは、ワークショップとは

ワークショップとは その4

前回記事「ワークショップとは その3」からの続きです。 ワークショップであるもの これは漠然とワークショップに興味をもちながらも、今のところ特に何も動いてない方へのヒントになれば幸いと思い、記しておくメモです。 わたし...
2019.01.18