組織開発

「組織開発」に関連する読みもの一覧です。

ファシリテーターの思想

場の設計技法: 『ねらい』

ワークショップ設計の文脈において『ねらい』とは「参加者が、そのワークショップに参加する目的やモチベーションを表現した文章」を指す。 『ねらい』は、 (1) その文章が動詞で終わっていなければならない。(2) その文章の後ろに、「ために...
2019.08.21
ファシリテーターの思想

場の設計技法: 『タネ』

「ワークショップ終了直後の光景 を事前に表現した文章」を、ワークショップ設計所では『タネ』と呼んでいる。 『タネ』は、ファシリテーターの問題意識か目的意識から生じる。問題意識とは『事態・事象についての問題の核心を見抜き、積極的に追求し...
2019.08.21
ファシリテーターとは、ワークショップとは

WorldCafe(ワールド・カフェ)の設計 〜実施レポートを交えて〜

「ワールド・カフェ」とは、無数にあるワークショップのいち形式です。 創始者はアニータ=ブラウンという女性と、コンサルタントをつとめる彼女のパートナーの男性。ふたりはこのワールド・カフェ形式について書を記し、日本では2004年にその翻訳...
2019.06.30
経営と組織観

ワークショップの多面体 —他者の効果—

例えばマインドフルネスの流行 マインドフルネスの流行は、もう落ち着いているのだろうか? 企業研修や自己啓発市場では、毎年なんらかの新しい話題が持ち込まれ、多少の盛り上がりを見せ、そしてまた新しい提案にとってかわられる。 ファッ...
2019.01.18
ファシリテーターとは、ワークショップとは

グラフィックレコーディングの真の目的(あるいはファシリテーショングラフィックの真の目的)1つ目:相互理解の促進

前回記事からの続きです。 伝え手と受け手の双方を助ける 話を描き記すことは、講演者の言わんとすることを聴衆が理解することを助け、同時に、聴衆に話が伝わっているかを講演者が知る手助けとなります。 講演者内容をわかりやすく描き記せば、そこに描...
2019.06.14
経営と組織観

ティール組織(Teal Organization)について5 〜報酬分配と再投資額の意思決定〜

前回記事からの続きです。 社会資本主義も大事 もちろんお金も大事 もう1つ、私の中でITツールと双璧をなす大事な視点。報酬の分配です。給与です。
2019.06.14
場とテクノロジー

ティール組織(Teal Organization)について4 〜それは人間の情報処理力を試す社会実験〜

前回記事からの続きです。 オンラインツールを使いこなせるか Teal組織、特にHolacracy組織(ホラクラシー組織)ではITツールが必須です。 オンライン上で、目的の可視化やその進捗確認ができたり、地域や国を超えてビデオ通話ができた...
2019.06.14
経営と組織観

ティール組織(Teal Organization)について3 〜存在意義が未解明な細胞はどうすればよい?〜

前回記事からの続きです。 私たちの組織の存在意義 Tealというのはどうもある一面では残酷な考え方です。 組織の存在意義を問い詰めていった結果、その存在意義がないとなるのであればその組織は無くなってよしというのが自然生命の摂理であります...
2019.06.14