ファシリテーターの思想

ファシリテーターの思想ファシリテーターの思想

古来より人類は、集い話しあうことを重ねてきました。そして悲惨な争いも、残念ながら同じくらい繰り返してきました。ここでは、近代になり秩序と理性と名のもとに定着しつつある、ファシリテーターの思想的基盤を考えます。

ファシリテーターの思想

場の聴講技法: 『質問づくり』

場の技法シリーズの24回目をお送りいたします。 今回は「聴講」の技法の1つ、『質問づくり』について記しました。 パネルディスカッションや鼎談/対談、ゲストからの講話、グループ発表などが長時間に及ぶ場合でも、この技法『質問づく...
2019.10.11
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場の収束技法: 『二次元グラフ配置』

場の技法シリーズの23回目をお送りいたします。 今回は「収束」の技法の1つ、『二次元グラフ配置』について記しました。 出されたアイディアを横軸(X軸)と縦軸(Y軸)のあるグラフのどこに配置するかを議論することで、妥結点を模索...
2019.10.11
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幕間:2030年をおもう

(前回の読みものからの続きです。) 大小様々なインタビューやイベントなどで描かれた模造紙写真を頻繁に見かけるようになりました。グラレコの名を冠した市民講座や本格的なグラフィック講座も多くなったようです。デザインという切り口で見渡す...
2019.10.11
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場の発表技法: 『スキット』

場の技法シリーズの22回目をお送りいたします。 今回は「発表」の技法の1つ、『スキット』について記しました。 スキットとは短い演劇、寸劇を指す。 グループで話されたことを、他のグループと共有するために数分の簡単な劇にまとめ...
2019.10.11
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場の発表技法: 『SNS投稿案作り』

場の技法シリーズの21回目をお送りいたします。 今回は「発表」の技法の1つ、『SNS投稿案作り』について記しました。 もしかするとワークショップは模造紙や付箋ばかり使われがちでアナログなイメージが強いかもしれないが、場の設計...
2019.10.11
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場の出立技法: 『原稿用紙』

場の技法シリーズの20回目をお送りいたします。 今回は「出立」の技法の1つ、『原稿用紙』について記しました。 400文字以上を目安に、その終える話し合い(やワークショップ)の感想を1人ずつ綴る技法である。呼称の通り原稿用紙を...
2019.10.11
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板書が熟達することの悪影響

(前回の読みものからの続きです。) 始めは何とか書き終えるだけで精一杯だったのが、場数を踏み、だんだん上手にかけるようになり、参加者からもますます喜ばれるようになってくる。努力のかいがあった!と嬉しくなってくる。そこで落とし穴が現...
2019.10.11
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場の出立技法: 『漢字一文字』

場の技法シリーズの19回目をお送りいたします。 今回は「出立」の技法の1つ、『漢字一文字』について記しました。 その場のことを漢字一文字で各自が表現し、その理由を互いに説明しあって場を終える技法である。例えば、「今日の話し合...
2019.10.11