経営にこそ、ワークショップが必要だ。

全員で力を合わせるためには、よい話しあいが欠かせません。
よい話しあいは、人のモチベーションと確かなアクションを引き出します。
よい話しあいができると、そのチームが好きになってきます。
よい話しあいを重ねていくことで、お互いの関係がメンテナンスされます。

ワークショップをきちんと設計して、職場によい話しあいをたくさん生み出しましょう。
私たちがお手伝いします。

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ワークショップ設計所 | 組織のつながり、再構築。

新しい読みもの

場の聴講技法: 『質問づくり』
場の技法シリーズの24回目をお送りいたします。 今回は「聴講」の技法の1つ、『質問づくり』について記しました。 パネルディスカッションや鼎談/対談、ゲストからの講話、グループ発表などが長時間に及ぶ場合でも、この技法『質問づく...
場の収束技法: 『二次元グラフ配置』
場の技法シリーズの23回目をお送りいたします。 今回は「収束」の技法の1つ、『二次元グラフ配置』について記しました。 出されたアイディアを横軸(X軸)と縦軸(Y軸)のあるグラフのどこに配置するかを議論することで、妥結点を模索...
幕間:2030年をおもう
(前回の読みものからの続きです。) 大小様々なインタビューやイベントなどで描かれた模造紙写真を頻繁に見かけるようになりました。グラレコの名を冠した市民講座や本格的なグラフィック講座も多くなったようです。デザインという切り口で見渡す...
場の発表技法: 『スキット』
場の技法シリーズの22回目をお送りいたします。 今回は「発表」の技法の1つ、『スキット』について記しました。 スキットとは短い演劇、寸劇を指す。 グループで話されたことを、他のグループと共有するために数分の簡単な劇にまとめ...
場の発表技法: 『SNS投稿案作り』
場の技法シリーズの21回目をお送りいたします。 今回は「発表」の技法の1つ、『SNS投稿案作り』について記しました。 もしかするとワークショップは模造紙や付箋ばかり使われがちでアナログなイメージが強いかもしれないが、場の設計...
グラフィックから始まるファシリテーション
(前回の読みものからの続きです。) 板書は、これまで述べたような課題はあれども、話し合いを円滑にし生産性をあげる心強い可視化のスキルです。デザイン系のアウトプットを出す仕事には特に役立つでしょう。 「可視化する」というと「情...
場の出立技法: 『原稿用紙』
場の技法シリーズの20回目をお送りいたします。 今回は「出立」の技法の1つ、『原稿用紙』について記しました。 400文字以上を目安に、その終える話し合い(やワークショップ)の感想を1人ずつ綴る技法である。呼称の通り原稿用紙を...