経営にこそ、ワークショップが必要だ。

全員で力を合わせるためには、よい話しあいが欠かせません。
よい話しあいは、人のモチベーションと確かなアクションを引き出します。
よい話しあいができると、そのチームが好きになってきます。
よい話しあいを重ねていくことで、お互いの関係がメンテナンスされます。

ワークショップをきちんと設計して、職場によい話しあいをたくさん生み出しましょう。
私たちがお手伝いします。

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ワークショップ設計所 | 組織のつながり、再構築。

新しい読みもの

場の出立技法: 『原稿用紙』
場の技法シリーズの20回目をお送りいたします。 今回は「出立」の技法の1つ、『原稿用紙』について記しました。 400文字以上を目安に、その終える話し合い(やワークショップ)の感想を1人ずつ綴る技法である。呼称の通り原稿用紙を...
板書が熟達することの悪影響
(前回の読みものからの続きです。) 始めは何とか書き終えるだけで精一杯だったのが、場数を踏み、だんだん上手にかけるようになり、参加者からもますます喜ばれるようになってくる。努力のかいがあった!と嬉しくなってくる。そこで落とし穴が現...
場の出立技法: 『漢字一文字』
場の技法シリーズの19回目をお送りいたします。 今回は「出立」の技法の1つ、『漢字一文字』について記しました。 その場のことを漢字一文字で各自が表現し、その理由を互いに説明しあって場を終える技法である。例えば、「今日の話し合...
自分と他者のかきたいこと、かかれたいことは異なる
(前回の読みものからの続きです。) 板書することのメリット、板書ができるスキルを持つことは、職場の会議にまつわる様々な面で役に立ちます。女性や若手、新人などの弱い立場、それらの自認からくる自信のなさをカバーしてくれる支え棒として。...
場の出立技法: 『即席アンケート』
場の技法シリーズの18回目をお送りいたします。 今回は「出立」の技法の1つ、『即席アンケート』について記しました。 話し合い(ワークショップ)終了時に、紙面を使わずに即席でアンケートをとる技法である。この技法の多くは身体表現...
職場での板書は、ファシリテーター自身を助け、メンバー同士をしっかり向き合わせる
(前回の読みものからの続きです。) ファシリテーター自身が集中できるファシリテーターは、参加者全員にとって有意義な会議ができるように、常に色んなことを感じたり考えたりしています。発言、表情、姿勢、話されている内容、事前に想像した展...
場の発散技法: 『心のクリアリング』
場の技法シリーズの17回目をお送りいたします。 今回は「発散」の技法の1つ、『心のクリアリング』について記しました。 メンバーが一人ずつ、「いま心に浮かんでいること」をメンバーにただ告げ、告げられたメンバーはなるべく「ただ頷...