記録の技法

「記録の技法」に関連する読みもの一覧です。

場とテクノロジー

Web会議のファシリテーション

はじめに 近年、ソフトとハードの技術進歩、クラウドサービスの充実と低コスト化、そして時間や場所を超えた仕事の進め方や働き方改革の潮流から、Web会議が盛んに行われるようになってきました。 会議に限らず、オンラインワークショップ、...
2019.10.11
場とテクノロジー

グラフィックレコーディングの真の目的(あるいはファシリテーショングラフィックの真の目的)2つ目:記録

前回記事からの続きです。 イラストや図は記録になりづらい 記録とは「のちのちに伝える必要から、事実を書きしるすこと。また、その文書。」と広辞苑にあります。 だから前述した通り、リアルタイムに話の内容をイラスト化・図解化され...
2019.10.11
経営と組織観

職場でワークショップを主催する

場をつくる技法って、たくさんあるんだなぁ。 とあるワークショップイベントで参加者としてご一緒した方がつぶやいた言葉が心に残っています。 「場をつくる技法って、たくさんあるんだなぁ。」その通りです。場をつくる方法、ワークショップの技法...
2018.12.04
ファシリテーターとは、ワークショップとは

グラフィックレコーディングの真の目的(あるいはファシリテーショングラフィックの真の目的)1つ目:相互理解の促進

前回記事からの続きです。 伝え手と受け手の双方を助ける 話を描き記すことは、講演者の言わんとすることを聴衆が理解することを助け、同時に、聴衆に話が伝わっているかを講演者が知る手助けとなります。 講演者内容をわかりやすく描き記せば、...
2019.10.11
ファシリテーターとは、ワークショップとは

グラフィックレコーディングと呼ばれる技法(あるいはファシリテーショングラフィックと呼ばれる技法)について

はじめに:技法との出会い 先日、あるシンポジウムの基調講演で、講演者の伝えることに沿って、カラフルな文字とイラストが会場の左壁側面に書き記されていく仕組みに出会いました。 色彩豊かな表現が、その空間の雰囲気を和ませてくれるし、そ...
2019.09.19
ファシリテーターとは、ワークショップとは

ワークショップとは その3

前回記事「ワークショップとは その2」からの続きです。 ワークショップとは、AI共存時代において人間にしか生み出せない空間である ワークショップの技術は一部の分野に限定される専門知識だろうか。 ワークショップの参加経験や、ワークシ...
2018.11.22