内省

「内省」に関連する読みもの一覧です。

ファシリテーターの思想

幕間:2030年をおもう

(前回の読みものからの続きです。) 大小様々なインタビューやイベントなどで描かれた模造紙写真を頻繁に見かけるようになりました。グラレコの名を冠した市民講座や本格的なグラフィック講座も多くなったようです。デザインという切り口で見渡す...
2019.10.11
ファシリテーターの思想

場の出立技法: 『原稿用紙』

場の技法シリーズの20回目をお送りいたします。 今回は「出立」の技法の1つ、『原稿用紙』について記しました。 400文字以上を目安に、その終える話し合い(やワークショップ)の感想を1人ずつ綴る技法である。呼称の通り原稿用紙を...
2019.10.11
ファシリテーターの思想

場の描画技法: 『スケッチノート』

場の技法シリーズの13回目をお送りいたします。 今回は「描画」の技法の1つ、『スケッチノート』について記しました。 手元のノートに字・記号・絵・イラスト・色彩などを用いてメモすることをスケッチノートと呼ぶ。広く解釈すればレオ...
2019.10.11
ファシリテーターの思想

場の描画技法: 〈グラレポ〉

場の技法シリーズの12回目をお送りいたします。 今回は「描画」の技法の1つ、〈グラレポ〉について記しました。 グラフィックレポーティングの略称である。何らかの情報を、字・記号・絵・イラスト・色彩などさまざまな表現を用いてレポ...
2019.10.11
ファシリテーターとは、ワークショップとは

福島の“暗いテーマ”はやらない? 〜あるカウンセラーのワークショップ設計録 中編〜

前回記事からの続きです。 テーマ選択の苦悩 上京して18年、改めて気づいたことがある。自分の「食べること」への執着だ。 周囲の「食べること」へのあまりの無頓着さから、同僚に注意したことも一度や二度ではない。 上京した頃、...
2019.09.19
ファシリテーターとは、ワークショップとは

(インターン生より) ワークショップ設計体験記[1]

ファシリテーターに挑むきっかけ 私がファシリテーターになるためのスキルを身に着けようと決意したのは、小寺さんとの出会いがきっかけだった。小寺さんにお会いするまで「ファシリテーター」という単語を聞いたことがなく、私は小寺さんに「ファシリ...
2019.09.19
経営と組織観

ファシリテーターが中立でいられる工夫

中立であること ファシリテーションは、しばしば中立である技術と言われます。 ファシリテーションとは、議論に対して中立的な立場で(中略)参加者の共同を促進させることを指します。 PR TIMES, Inc. 「ファシリテーシ...
2019.09.19
経営と組織観

ワークショップの多面体 —他者の効果—

例えばマインドフルネスの流行 マインドフルネスの流行は、もう落ち着いているのだろうか? 企業研修や自己啓発市場では、毎年なんらかの新しい話題が持ち込まれ、多少の盛り上がりを見せ、そしてまた新しい提案にとってかわられる。 ファッ...
2019.01.18