ファシリテーショングラフィック

「ファシリテーショングラフィック」に関連する読みもの一覧です。

ファシリテーターとは、ワークショップとは

2019/2/9実施「設計図ひもとき会」の話

ファシリテーターは個人または小規模法人で活動していることが多い職種です。 近年は専門資格職業、通称士業の方やデザインスキル他の専門知識や技能があった上での兼業も多い印象です。 そのためファシリテーター自身のスキルアップ、継続学習、メンタルヘ...
2019.06.14
ファシリテーターの思想

環境管理型権力の功罪とファシリテーションへの応用

これまでファシリテーターの中立性を起点に、アーキテクチャ(あるいは環境管理型権力)とナッジについてを述べてきました。 私たちは、アーキテクチャ、環境管理型権力、ナッジといった考え方とどのように向き合って...
2019.07.27
場とテクノロジー

アーキテクチャ(あるいは環境管理型権力)によるファシリテーションの検討

先日の記事では、ナッジ理論を用いたファシリテーションを解説しましたが、今回はナッジと似た概念「アーキテクチャ」によるファシリテーションについて考えます。 アメリカの法学者ローレンス・レッシグ は人の言動に影響をするものに、La...
2019.07.27
ファシリテーターとは、ワークショップとは

ナッジ理論を用いたファシリテーターの環境づくり

先日の記事で、ファシリテーターが中立でいられる環境づくりについて触れました。今回は、「ナッジ」と呼ばれる環境づくりの理論からファシリテーターが設計する場について考えます。 ナッジ理論とは ナッジ(nudge)とは、もともと「ひじ...
2019.07.27
場とテクノロジー

セミナーでのグラフィック活用を考える

今回は、地方自治体が開催していたセミナー事例について。ワークショップ的手法を活かして工夫したら、みんなの満足度があがると思う。というお話です。 個人的な活動として、ここ1年ほど地方移住を促進する目的で開催されているセミナーにたびた...
2019.02.03
ファシリテーターとは、ワークショップとは

グラフィックレコーディングの真の目的(あるいはファシリテーショングラフィックの真の目的)3つ目:即興アート

前回記事からの続きです。 新しいアートとして 最後に、話を描き記す目的として「即興アート」の意味が含まれることを指摘します。注意いただきたいのは、「出来上がった模造紙がアート作品である」と言及したいのではないということです。
2019.06.14
場とテクノロジー

グラフィックレコーディングの真の目的(あるいはファシリテーショングラフィックの真の目的)2つ目:記録

前回記事からの続きです。 イラストや図は記録になりづらい 記録とは「のちのちに伝える必要から、事実を書きしるすこと。また、その文書。」と広辞苑にあります。 だから前述した通り、リアルタイムに話の内容をイラスト化・図解化された模造紙の写...
2019.06.14
ファシリテーターとは、ワークショップとは

グラフィックレコーディングの真の目的(あるいはファシリテーショングラフィックの真の目的)1つ目:相互理解の促進

前回記事からの続きです。 伝え手と受け手の双方を助ける 話を描き記すことは、講演者の言わんとすることを聴衆が理解することを助け、同時に、聴衆に話が伝わっているかを講演者が知る手助けとなります。 講演者内容をわかりやすく描き記せば、そこに描...
2019.06.14