対話

「対話」に関連する読みもの一覧です。

ファシリテーターの思想

場の収束技法: 『二次元グラフ配置』

場の技法シリーズの23回目をお送りいたします。 今回は「収束」の技法の1つ、『二次元グラフ配置』について記しました。 出されたアイディアを横軸(X軸)と縦軸(Y軸)のあるグラフのどこに配置するかを議論することで、妥結点を模索...
2019.10.11
ファシリテーターの思想

場の発散技法: 『心のクリアリング』

場の技法シリーズの17回目をお送りいたします。 今回は「発散」の技法の1つ、『心のクリアリング』について記しました。 メンバーが一人ずつ、「いま心に浮かんでいること」をメンバーにただ告げ、告げられたメンバーはなるべく「ただ頷...
2019.10.11
ファシリテーターの思想

場の発散技法: 『ダイアログ』

場の技法シリーズの14回目をお送りいたします。 今回は「発散」の技法の1つ、『ダイアログ』について記しました。 ダイアログとは直訳すれば「対話」であるが、なかなかその意味にチームの共通理解をつくることが難しい。ダイアログの意...
2019.10.11
ファシリテーターの思想

場の導入技法: 『チェックイン』

場の技法シリーズの6回目をお送りいたします。 今回は「導入」の技法の1つ、『チェックイン』について記しました。 その場の全員が、これからの話し合い(ワークショップ、会議、シンポジウムなど)に「参加」することを認識し合う儀式を...
2019.10.11
ファシリテーターの思想

場の設計技法: 《タネ》

場の技法シリーズの初回をお送りいたします。 今回は「設計」の技法の1つ、《タネ》について記しました。 「ワークショップ終了直後の光景を事前に表現した文章」を、ワークショップ設計所では《タネ》と呼んでいる。 《タネ》は、ファ...
2019.10.19
ファシリテーターとは、ワークショップとは

グループサイズと活動の名称

グループサイズのいろいろ ワークショップでは、その目的に応じてグループ活動が推進されます。 よく採用されるグループ活動ですが、その活動へメンバーが参加する心理的ハードルの1つがグループサイズです。 そのときのメンバー同士の関係や、...
2019.10.11
ファシリテーターとは、ワークショップとは

対話なくとも気づきがある 〜あるカウンセラーのワークショップ設計録 後編〜

前回記事からの続きです。 ファシリテーターデビュー ワークショップ当日。準備物は整っていたが、細かい作業が多く開場ギリギリまで手間取り、早速設計所の方に助けていただく羽目に。「緊張して参加者を待つ」という予想は外れ、あっとい...
2019.09.19
読みもの

(応答) ワークショップ設計体験記[2]

スロウなコミュニケーションの希少性 話すまで待つ。とても大事なことにも関わらず、職場でも家庭でも、なかなか行いづらい社会状況にどんどんなっているのではないかと考えさせられました。信頼できない相手には、人はなかなか心の深いところを口にす...
2019.09.19