研修

「研修」に関連する読みもの一覧です。

ファシリテーターの思想

場の聴講技法: 『質問づくり』

場の技法シリーズの24回目をお送りいたします。 今回は「聴講」の技法の1つ、『質問づくり』について記しました。 パネルディスカッションや鼎談/対談、ゲストからの講話、グループ発表などが長時間に及ぶ場合でも、この技法『質問づく...
2019.10.11
ファシリテーターの思想

場の発散技法: 『心のクリアリング』

場の技法シリーズの17回目をお送りいたします。 今回は「発散」の技法の1つ、『心のクリアリング』について記しました。 メンバーが一人ずつ、「いま心に浮かんでいること」をメンバーにただ告げ、告げられたメンバーはなるべく「ただ頷...
2019.10.11
ファシリテーターの思想

場の設計技法: 《ねらい》

場の技法シリーズの2回目をお送りいたします。 今回は「設計」の技法の1つ、《ねらい》について記しました。 ワークショップ設計の文脈において《ねらい》とは「参加者が、そのワークショップに参加する目的やモチベーションを表現した文...
2019.10.19
ファシリテーターの思想

場の設計技法: 《タネ》

場の技法シリーズの初回をお送りいたします。 今回は「設計」の技法の1つ、《タネ》について記しました。 「ワークショップ終了直後の光景を事前に表現した文章」を、ワークショップ設計所では《タネ》と呼んでいる。 《タネ》は、ファ...
2019.10.19
ファシリテーターの思想

処理流暢性をワークショップ設計で保留する

流暢さの要請 とかく「わかりやすいこと」に、共感が集まる時代です。 当然かもしれませんが、ワークショップには「内容の“わかりやすさ”」へのリクエストが多い。もっと単純明快に、一目みて瞬時に理解できる図表はないのか、心に響くBGMと視...
2019.10.17
ファシリテーターの思想

(応答1) ファシリテーターがついにデジタル化!?

設計所より 人がファシリテーターを担うことの不確実さは、希望なのか、排除したいリスクなのか。自分の立ち位置を問われるテーマだなと思いました。 個人的に、ここ数年で一度ならず耳にした、ファシリテーションに関する感想が思い出されます...
2019.09.19
場とテクノロジー

(インターン生より) ファシリテーターがついにデジタル化!?

人間に代わって議論の円滑な進行やトピックの制御を行うデジタルファシリテーターの構築を目指しているとの論文を見たとき、「ファシリテーターまでもデジタル化するのか!」と正直思ってしまった。確かに現在は第4次産業革命が起こっており、AI、Fint...
2019.10.11
ファシリテーターとは、ワークショップとは

ワークショップのプロについて考える

報酬はなんのためか プロという意味を仮に「誰かから報酬を得て実施する」と定義すると、報酬を払う方は、なぜ報酬を払うのでしょうか? そもそも自分でできることなら自分でやるでしょうから、自分では時間がなくてできないか、自分より上手く何かを...
2019.09.19