会議ファシリテーション

「会議ファシリテーション」に関連する読みもの一覧です。

ファシリテーターの思想

場の収束技法: 『二次元グラフ配置』

場の技法シリーズの23回目をお送りいたします。 今回は「収束」の技法の1つ、『二次元グラフ配置』について記しました。 出されたアイディアを横軸(X軸)と縦軸(Y軸)のあるグラフのどこに配置するかを議論することで、妥結点を模索...
2019.10.11
経営と組織観

グラフィックから始まるファシリテーション

(前回の読みものからの続きです。) 板書は、これまで述べたような課題はあれども、話し合いを円滑にし生産性をあげる心強い可視化のスキルです。デザイン系のアウトプットを出す仕事には特に役立つでしょう。 「可視化する」というと「情...
2019.09.27
ファシリテーターの思想

板書が熟達することの悪影響

(前回の読みものからの続きです。) 始めは何とか書き終えるだけで精一杯だったのが、場数を踏み、だんだん上手にかけるようになり、参加者からもますます喜ばれるようになってくる。努力のかいがあった!と嬉しくなってくる。そこで落とし穴が現...
2019.10.11
ファシリテーターの思想

自分と他者のかきたいこと、かかれたいことは異なる

(前回の読みものからの続きです。) 板書することのメリット、板書ができるスキルを持つことは、職場の会議にまつわる様々な面で役に立ちます。女性や若手、新人などの弱い立場、それらの自認からくる自信のなさをカバーしてくれる支え棒として。...
2019.09.27
ファシリテーターの思想

職場での板書は、ファシリテーター自身を助け、メンバー同士をしっかり向き合わせる

(前回の読みものからの続きです。) ファシリテーター自身が集中できるファシリテーターは、参加者全員にとって有意義な会議ができるように、常に色んなことを感じたり考えたりしています。発言、表情、姿勢、話されている内容、事前に想像した展...
2019.09.27
ファシリテーターの思想

場の発散技法: 『心のクリアリング』

場の技法シリーズの17回目をお送りいたします。 今回は「発散」の技法の1つ、『心のクリアリング』について記しました。 メンバーが一人ずつ、「いま心に浮かんでいること」をメンバーにただ告げ、告げられたメンバーはなるべく「ただ頷...
2019.10.11
ファシリテーターとは、ワークショップとは

職場での板書は、役割分担を促進しメンバーをフォローし内容への集中を生む

(前回の読みものからの続きです。) 私がこれまで会議で板書を行ってきた経験では、むしろこれから述べる5つの利点のほうが「職場」という顔ぶれと協働期間の継続を前提とした集団において役立つと考えています。 他の人がやりたくない、...
2019.09.27
ファシリテーターの思想

場の収束技法: 『グルーピング』

場の技法シリーズの16回目をお送りいたします。 今回は「収束」の技法の1つ、『グルーピング』について記しました。 出された情報同士を似た意味で集めることをグルーピング(日本語になおせば“組み分け”である)という。 例えば、...
2019.10.11