ナッジ理論

「ナッジ理論」に関連する読みもの一覧です。

ファシリテーターの思想

場の設計技法: 『ねらい』

ワークショップ設計の文脈において『ねらい』とは「参加者が、そのワークショップに参加する目的やモチベーションを表現した文章」を指す。 『ねらい』は、 (1) その文章が動詞で終わっていなければならない。(2) その文章の後ろに、「ために...
2019.08.21
ファシリテーターの思想

処理流暢性をワークショップ設計で保留する

流暢さの要請 とかく「わかりやすいこと」に、共感が集まる時代です。 当然かもしれませんが、ワークショップには「内容の“わかりやすさ”」へのリクエストが多い。もっと単純明快に、一目みて瞬時に理解できる図表はないのか、心に響くBGMと視...
2019.08.01
経営と組織観

リバタリアン・パターナリズムを超えて

前回の記事では環境管理型権力の功罪とファシリテーションへの応用例を示しました。今回はその続きと、この連載のまとめです。 内面化した規範からの解放、そして再内面化 内面化とは、以下のような意味を持つ言葉で、内在化とも言います。 ...
2019.07.28
ファシリテーターの思想

環境管理型権力の功罪とファシリテーションへの応用

これまでファシリテーターの中立性を起点に、アーキテクチャ(あるいは環境管理型権力)とナッジについてを述べてきました。 私たちは、アーキテクチャ、環境管理型権力、ナッジといった考え方とどのように向き合って...
2019.07.27
場とテクノロジー

アーキテクチャ(あるいは環境管理型権力)によるファシリテーションの検討

先日の記事では、ナッジ理論を用いたファシリテーションを解説しましたが、今回はナッジと似た概念「アーキテクチャ」によるファシリテーションについて考えます。 アメリカの法学者ローレンス・レッシグ は人の言動に影響をするものに、La...
2019.07.27
ファシリテーターとは、ワークショップとは

ナッジ理論を用いたファシリテーターの環境づくり

先日の記事で、ファシリテーターが中立でいられる環境づくりについて触れました。今回は、「ナッジ」と呼ばれる環境づくりの理論からファシリテーターが設計する場について考えます。 ナッジ理論とは ナッジ(nudge)とは、もともと「ひじ...
2019.07.27