ファシリテーターとは、ワークショップとは

ファシリテーターとは、ワークショップとは

ファシリテーター幻想 〜あるカウンセラーのワークショップ設計録 前編〜

私にとってのワークショップ 私は人見知りの人好きが高じてカウンセラーになった。 一対一の相談業務にやりがいを感じ、気がつけば十数年。 さまざまな環境で、カウンセリングのいわば修行をしてきた私の気持ちが大きく動いたのは、2011年に...
2019.09.19
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WorldCafe(ワールド・カフェ)の設計 〜実施レポートを交えて〜

「ワールド・カフェ」とは、無数にあるワークショップのいち形式です。 創始者はアニータ=ブラウンという女性と、コンサルタントをつとめる彼女のパートナーの男性。ふたりはこのワールド・カフェ形式について書を記し、日本では2004年にその翻訳...
2019.09.19
ファシリテーターとは、ワークショップとは

2019/2/9実施「設計図ひもとき会」の話

ファシリテーターは個人または小規模法人で活動していることが多い職種です。 近年は専門資格職業、通称士業の方やデザインスキル他の専門知識や技能があった上での兼業も多い印象です。 そのためファシリテーター自身のスキルアップ、継続学習、メンタ...
2019.10.11
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ナッジ理論を用いたファシリテーターの環境づくり

先日の記事で、ファシリテーターが中立でいられる環境づくりについて触れました。今回は、「ナッジ」と呼ばれる環境づくりの理論からファシリテーターが設計する場について考えます。 ナッジ理論とは ナッジ(nudge)とは、もともと「ひじ...
2019.10.11
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ワークショップのプロについて考える

報酬はなんのためか プロという意味を仮に「誰かから報酬を得て実施する」と定義すると、報酬を払う方は、なぜ報酬を払うのでしょうか? そもそも自分でできることなら自分でやるでしょうから、自分では時間がなくてできないか、自分より上手く何かを...
2019.09.19
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ワークショップとは その4

前回記事「ワークショップとは その3」からの続きです。 ワークショップであるもの これは漠然とワークショップに興味をもちながらも、今のところ特に何も動いてない方へのヒントになれば幸いと思い、記しておくメモです。 わたし...
2019.01.18
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グラフィックレコーディングの真の目的(あるいはファシリテーショングラフィックの真の目的)3つ目:即興アート

前回記事からの続きです。 新しいアートとして 最後に、話を描き記す目的として「即興アート」の意味が含まれることを指摘します。注意いただきたいのは、「出来上がった模造紙がアート作品である」と言及したいのではないということです。
2019.09.19
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ファシリテーターズ ハイの話

目の前の人や集団、空気と向き合い、リアルタイムで自分がその一部を担うときは、ワークショップでファシリテーターをしていても参加者の立場でも、とにかく目の前に集中している。 「ファシリテーターズ ハイ」現象 設計所メンバー内では、ラ...
2019.01.18