研修

経営と組織観

処理流暢性(わかりやすさ)ゆえの反射をハックする

流暢さの要請 とかく「わかりやすいこと」に、共感が集まる時代です。 当然かもしれませんが、ワークショップには「内容の〝わかりやすさ〟」へのリクエストが多い。もっと単純明快に、一目みて瞬時に理解できる図表はないのか、心に響くBGMと視...
2023.02.06
ファシリテーターの思想

(応答1) ファシリテーターがついにデジタル化!?

設計所より 人がファシリテーターを担うことの不確実さは、希望なのか、排除したいリスクなのか。自分の立ち位置を問われるテーマだなと思いました。 個人的に、ここ数年で一度ならず耳にした、ファシリテーションに関する感想が思い出されます...
2019.12.17
場とテクノロジー

(インターン生より) ファシリテーターがついにデジタル化!?

人間に代わって議論の円滑な進行やトピックの制御を行うデジタルファシリテーターの構築を目指しているとの論文を見たとき、「ファシリテーターまでもデジタル化するのか!」と正直思ってしまった。確かに現在は第4次産業革命が起こっており、AI、Fint...
2019.10.11
ファシリテーターとは、ワークショップとは

ワークショップのプロについて考える

報酬はなんのためか プロという意味を仮に「誰かから報酬を得て実施する」と定義すると、報酬を払う方は、なぜ報酬を払うのでしょうか? そもそも自分でできることなら自分でやるでしょうから、自分では時間がなくてできないか、自分より上手く何かを...
2019.12.17
経営と組織観

ワークショップの多面体 —他者の効果—

例えばマインドフルネスの流行 マインドフルネスの流行は、もう落ち着いているのだろうか? 企業研修や自己啓発市場では、毎年なんらかの新しい話題が持ち込まれ、多少の盛り上がりを見せ、そしてまた新しい提案にとってかわられる。 ファッ...
2021.12.02