ファシリテーター

読みもの

(応答) ワークショップ設計体験記[2]

スロウなコミュニケーションの希少性 相手が話すまで待つ。とても大事なことにも関わらず、職場でも家庭でも、なかなか行いづらい社会状況にどんどんなっているのではないかと考えさせられました。信頼できない相手には、人はなかなか心の深いところを...
2020.03.03
ファシリテーターとは、ワークショップとは

(インターン生より) ワークショップ設計体験記[2]

2019年2月2日 2019年2月2日の13時半。初めてファシリテーターとして立った瞬間だった。お昼過ぎに何度もセリフを読み返していたので、大丈夫だと思ってたが、13時半に近づくにつれセリフが頭から抜けていった。とても不思議な感覚で、...
2019.09.19
ファシリテーターの思想

(応答) 論文「不登校児の親グループの発展段階に応じたファシリテーション」所感

正常とはなんだろう 子ども自身ではなくその親御さんに焦点を当てた松本さんらしい素敵な読みものでした。 30年ほど前にさまざまな社会問題の実在に疑義を呈した社会学者がいました。社会の中にある問題は自明なのではなく、だれかが「問題だ...
2019.09.19
ファシリテーターとは、ワークショップとは

福島の“暗いテーマ”はやらない? 〜あるカウンセラーのワークショップ設計録 中編〜

前回記事からの続きです。 テーマ選択の苦悩 上京して18年、改めて気づいたことがある。自分の「食べること」への執着だ。 周囲の「食べること」へのあまりの無頓着さから、同僚に注意したことも一度や二度ではない。 上京した頃、...
2019.09.19
ファシリテーターとは、ワークショップとは

(インターン生より) ワークショップ設計体験記[1]

ファシリテーターに挑むきっかけ 私がファシリテーターになるためのスキルを身に着けようと決意したのは、小寺さんとの出会いがきっかけだった。小寺さんにお会いするまで「ファシリテーター」という単語を聞いたことがなく、私は小寺さんに「ファシリ...
2019.09.19