ファシリテーター

読みもの

(インターン生より) 公教育とファシリテーション

科学の授業とファシリテーション 生徒がファシリテートされると科学の理解が深まるのか 「事実を科学に高める中学校理科の学習指導-教師のファシリテーションを通じて-」という論文 を見つけたとき、科学の授業でファシリテーションを導入す...
2019.09.19
ファシリテーターとは、ワークショップとは

ファシリテーター幻想 〜あるカウンセラーのワークショップ設計録 前編〜

私にとってのワークショップ 私は人見知りの人好きが高じてカウンセラーになった。 一対一の相談業務にやりがいを感じ、気がつけば十数年。 さまざまな環境で、カウンセリングのいわば修行をしてきた私の気持ちが大きく動いたのは、2011年に...
2019.09.19
ファシリテーターの思想

処理流暢性をワークショップ設計で保留する

流暢さの要請 とかく「わかりやすいこと」に、共感が集まる時代です。 当然かもしれませんが、ワークショップには「内容の“わかりやすさ”」へのリクエストが多い。もっと単純明快に、一目みて瞬時に理解できる図表はないのか、心に響くBGMと視...
2019.09.19
ファシリテーターとは、ワークショップとは

WorldCafe(ワールド・カフェ)の設計 〜実施レポートを交えて〜

「ワールド・カフェ」とは、無数にあるワークショップのいち形式です。 創始者はアニータ=ブラウンという女性と、コンサルタントをつとめる彼女のパートナーの男性。ふたりはこのワールド・カフェ形式について書を記し、日本では2004年にその翻訳...
2019.09.19
経営と組織観

リバタリアン・パターナリズムを超えて

前回の記事では環境管理型権力の功罪とファシリテーションへの応用例を示しました。今回はその続きと、この連載のまとめです。 内面化した規範からの解放、そして再内面化 内面化とは、以下のような意味を持つ言葉で、内在化とも言います。 ...
2019.09.19
ファシリテーターの思想

環境管理型権力の功罪とファシリテーションへの応用

これまでファシリテーターの中立性を起点に、アーキテクチャ(あるいは環境管理型権力)とナッジについてを述べてきました。 私たちは、アーキテクチャ、環境管理型権力、ナッジといった考え方とどのように向き合って...
2019.09.19
場とテクノロジー

アーキテクチャ(あるいは環境管理型権力)によるファシリテーションの検討

先日の記事では、ナッジ理論を用いたファシリテーションを解説しましたが、今回はナッジと似た概念「アーキテクチャ」によるファシリテーションについて考えます。 アメリカの法学者ローレンス・レッシグ は人の言動に影響をするものに、La...
2019.09.19
ファシリテーターとは、ワークショップとは

ナッジ理論を用いたファシリテーターの環境づくり

先日の記事で、ファシリテーターが中立でいられる環境づくりについて触れました。今回は、「ナッジ」と呼ばれる環境づくりの理論からファシリテーターが設計する場について考えます。 ナッジ理論とは ナッジ(nudge)とは、もともと「ひじ...
2019.09.19