読みもの

ファシリテーターの思想

場の設計技法: 《タネ》

場の技法シリーズの初回をお送りいたします。 今回は「設計」の技法の1つ、《タネ》について記しました。 「ワークショップ終了直後の光景を事前に表現した文章」を、ワークショップ設計所では《タネ》と呼んでいる。《タネ》は、ファシリ...
2026.01.26
ファシリテーターとは、ワークショップとは

場の技法: 注意がき

技法は、単体ではどんな場でも機能しない。状況を、「事前」と「今、ここ」の2回ある機会を活用することで適切に見極めて複数の技法を重ねる必要がある。
2019.09.19
ファシリテーターとは、ワークショップとは

グループサイズと活動の名称、そして労働から行為への誘い

グループサイズのいろいろ ワークショップでは、その目的に応じてグループ活動が推進されます。 よく採用されるグループ活動ですが、その活動へメンバーが参加する心理的ハードルの1つがグループサイズです。 そのときのメンバー同士の関係や、...
2026.01.26
ファシリテーターとは、ワークショップとは

対話なくとも気づきがある 〜あるカウンセラーのワークショップ設計録 後編〜

前回記事からの続きです。 ファシリテーターデビュー ワークショップ当日。準備物は整っていたが、細かい作業が多く開場ギリギリまで手間取り、早速設計所の方に助けていただく羽目に。「緊張して参加者を待つ」という予想は外れ、あっとい...
2019.09.19
読みもの

(応答) ワークショップ設計体験記[2]

スロウなコミュニケーションの希少性 相手が話すまで待つ。とても大事なことにも関わらず、職場でも家庭でも、なかなか行いづらい社会状況にどんどんなっているのではないかと考えさせられました。信頼できない相手には、人はなかなか心の深いところを...
2020.03.03