2026-8-6: 「じっくり読書会」第17期 第1回を開催しました。

「じっくり読書会」の第17期の第1回を開催しました。
今期テーマ本は伊吹浩一『武器としての現代思想』です。本日の会では、現代思想そのものを理解するにあたって、その現代思想の源流としてのマルクス思想とニーチェ思想を見ていきました。
労働する存在としての人間観の革新性と唯物史観について、また、キリスト教系譜学から導かれる超人や遠近法、解釈の考え方での議論が特に印象的でした。これらを現代思想がどのように乗り越えていくのか、次回以降もお楽しみに。
ご参加の皆さま、誠にありがとうございました。

読書会の詳細、お申し込みは、じっくり読書会(第17期)もしくは空葉堂書店Peatixよりご確認ください。

じっくり読書会(第17期)
第17期テーマ本『武器としての現代思想』伊吹浩一(2016), サイゾー.じっくり読書会、今回のテーマ本は伊吹浩一著『武器としての現代思想』です。 私たちは日々の仕事や生活の中で、ごく自然に受け入れている「ものの見方」や「社会のルール...

※ワークショップ設計所が運営する店舗「空葉堂(くうようどう)書店」について